一生の間にどのくらいのお金がいる?

一生にどのくらいお金がいる?人生設計をしてみよう!

tomod 食費に家賃、教育費・・・

毎月ギリギリ・・・残らないなあ。

nekoa あらら、浮かない顔してるねー

tomod だって、どんどんお金出てくんだもん。

nekoc 何言ってんの。

ともさんのところはこれからまだお金がかかることが

たくさん待ってるよ?

tomof 何、その嫌な予言!!

nekof いや、予言じゃないってば。

人生での出来事「ライフイベント」を考えると、

これからお金がどのくらい出て行くのかが良くわかるよ。

tomoe ふーん。

例えばどんなイベントがあるの?

nekoa 結婚、出産、進学とか、

家・車の購入なんかもそれに当たるかな。

生活スタイルが変わる、大きい買い物をする、

そういうのを想像してもらえればいいよ。

tomoe なるほど。

nekoa 例えば住宅。

住宅は住む場所や住居のタイプなどで金額が全然違ってくる。

どんな家が欲しいのか、まずは家族で相談してみよう。

目標が決まったら、取得にどの位の費用がかかるかを調べるんだ。

こんな感じで、各イベントにどの位のお金がかかるかを試算する。

そうすると、

いつまでに、どの位のお金が必要かがわかるんだ。

tomod なんか大変そうね・・・

nekof このくらいはがんばってよね。

例えば入学費用の目安はこんな感じ。

—————————————–

・公立小学校入学:10万円

・公立中学校入学:10万円

・公立高校入学:15万円

・公立大学入学:40万円

—————————————–

入学前後費用だけでこの額だからね!

これ以外に毎月、教材費、学費、給食費などがかかる。

しかもこれはあくまで公立の場合だよ。

私立に行ったらこの3倍は覚悟したほうがいい。

最低でも、子ども一人につき1000万円かかると言われているよ。

tomoa ひー!!!

nekoa 「人生の三大資金」と言われているのが

「教育資金」「住宅取得資金」「老後資金」

この3つが、人生で一番大きな支出のことが多いんだ。

家族によって必要な額は違うから、

自分で試算するより、専門家であるFPに任せたほうが安心だよ!

tomoc どうしよう、こんなに貯められない・・・

nekof がんばらないとねえ。

ちなみに、ともさんはどうやって貯めてるの?

tomod え?

使わなかった分を貯金に回してるけど・・・

nekoc それじゃ貯まらないかもね?

人間って意志が弱いからさ、

お金があるとつい使っちゃうじゃない?

僕もケーキとか買っちゃうし。

tomoa うっ・・・確かに!!

nekod こういうときは強制的に貯められる仕組みを使おう!

tomoe どうするの?

nekod 貯蓄機能のある保険に入って貯めるんだ!

老後資金なら「終身保険」があるし、

(終身保険について詳しくは

「終身保険ってどういう保険?」

「資産を作るために保険を利用する!」

を読んでみてね!)

「学資保険」を使って教育資金を貯める手もある。

ただし、

どういう内容の保険で、

いくら戻ってくるのか(支払い保険料より増えるのか)

をきちんとチェックしてから入ろう!

減っちゃうんじゃ意味ないからね・・・

そういうのも、FPさんならしっかりアドバイスをくれるよ!

 

どのくらいのお金が必要?どの保険がいい?

専門家の意見を聞いてみよう!

 

安心の生命保険を選ぶために
登場キャラクター
ともさん

旦那と子供(小4・保育園)の4人家族。
最近旦那の検診結果に「要精密検査」
が増えてきた。
今は元気みたいだけど、何かあったらどうしようと、ちょっと不安な31歳。
人に流されやすい性格で、深く考えるのは苦手。

ねこ吉

あることがきっかけで、生命保険を勉強しはじめる。
保険知識がないばかりにひどい目にあう人が少しでも減るようにと、 使命感に燃える33歳。
ちなみにともさんとは大学からの付き合いで、今では一緒にケーキを食べる仲。

RETURN to TOP